上海の花市場で見つけたブルーハワイとメロンソーダの花
12 6月

そのどこか”おどろおどろしい”色に、養老孟司の一説を思い出した。
(中国に)あるのは宣伝に充ちた人の世界だけ。
Via:タケシ君虫日記>私が中国には行かない理由(2ページ目はユーザー登録が必要です。メルアドと名前だけで登録できるので是非。)
ただ、青島の人々がこの花を見たら「悪心(センスがない。気持悪い。)」と言うでしょう。
養老孟司の一説をストレートに感じる事が出来るのは、やはりここが上海だから。
ここまで、下層と上層が隣り合せに生きる街は他に無いでしょう。
そして、その下層がすぐ隣にある上層に食込もうと、闇雲にもがく姿に日々遭遇し、この花を見たときのような”おどろおどろしい”感覚を抱きます。
彼らは、超えてはいけない一線を強引に跨ぎます。
それは、中国が先進国に食込もうとする姿を見た時と、同じ感覚かもしれません。
自然、経済、外交、内政・・・やはり強引なのです。
(そして、日本は過剰にその空気を読むのです。読み過ぎです。)



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