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日本のゴキブリ最強説

21 6月

東京、上海、ロサンゼルスで生活した実感ですけど、どうやら、日本のゴキブリが一番大きくて、速くて、狡猾なようです。(青島はゴキブリいませんでした。)

意外に思われるかもしれませんが、上海のゴキブリなんか東京に比べると、何てことないですね。小さくて、遅くて、人当りが良いです。もしかしたら、これが正統派のGで東京のGはスーパーG、すでに本来あるGの領域を超越しているのかもしれません。

あのマッハを超える素早さ・・・フナムシと・・・アアッ!

ちなみに、ロサンゼルスのGも上海と同じ、人にやさしいタイプでした。

んで、その狡猾なGが除湿器で退治できるとは驚きなのですが、管理人さん思うに・・・

「日本の殺虫剤、イマイチじゃね?」

上海、ロサンゼルスに共通するのはRAIDという殺虫剤。これ最強。たぶん、最強過ぎて日本で売れない。なにその諸刃の刃。

台所の床に置いておくと朝起きる度に、Gがその半径10cmでお亡くなりになってます。んで、一週間もすると全く出なくなる。

殺傷率100%、猫より強い。

フナムシといちゃつく隙を与えません。

上海の花市場で見つけたブルーハワイとメロンソーダの花

12 6月

そのどこか”おどろおどろしい”色に、養老孟司の一説を思い出した。

(中国に)あるのは宣伝に充ちた人の世界だけ。

Via:タケシ君虫日記>私が中国には行かない理由(2ページ目はユーザー登録が必要です。メルアドと名前だけで登録できるので是非。)

ただ、青島の人々がこの花を見たら「悪心(センスがない。気持悪い。)」と言うでしょう。

養老孟司の一説をストレートに感じる事が出来るのは、やはりここが上海だから。

ここまで、下層と上層が隣り合せに生きる街は他に無いでしょう。

そして、その下層がすぐ隣にある上層に食込もうと、闇雲にもがく姿に日々遭遇し、この花を見たときのような”おどろおどろしい”感覚を抱きます。

彼らは、超えてはいけない一線を強引に跨ぎます。

それは、中国が先進国に食込もうとする姿を見た時と、同じ感覚かもしれません。

自然、経済、外交、内政・・・やはり強引なのです。

(そして、日本は過剰にその空気を読むのです。読み過ぎです。)

噂の大気汚染について

4 5月

まだこちらに来て、一ヶ月経っていないのですが、日本同様、日差しが最も強くなる13時~16時に光化学スモッグが発生しているように思います。

ただ、午前中は不快感はありません。特に朝方は写真のようなきれいな青空が広がります。

上海観光は、朝早くに外に出て、お昼にホテルに帰って昼寝。その後、洋館でアフターヌーンティーをして、夜を楽しむというプランがよろしいかなと。

いずれにせよ、思ったより酷くなくて一安心。

雨が定期的に降るので大気の状態もそこでリセットされているようにも思います。