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カリフォルニアの屋上にはオオカミがいる。

4 9月

家にこもって上海ガイド構築中です。息抜きに Google Maps でカリフォルニア巡りしてたら、屋根にオオカミがいてスゲーびびったの思い出した。

場所はお姉様が留学していたGlendale。ロサンゼルスのダウンタウンから車で10分北に行った街。


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んで夜にちょうど、ここの前を通りがかったら屋上からオオカミの声!

グバッ!って見上げたら、青年が立ってるよ!意味わかんねーよ。

んで、あっけに取られて見上げてたら、そいつが鳴き声の主!ますます、意味わかんねーよ。

お前はアレか?この住宅街で発情期のオオカミ集めてんのか?

でも面白いから合格だよ。おめでとう。

お前に再会するためだけに、アメリカ行きたくなっちゃたよ。徳さんも泣いて喜んでくれるはずだ。嘘泣きだけどな。

アメリカを追い越せないと実感した場所

29 8月

そう言えば、カリフォルニアの話題が全くなかったので、何回かに分けて思い出巡り。

まず21歳の頃、ああアメリカには絶対に勝てないんだなと感じた場所。それまでは、留学をして会社勤めという思考が強かったのだけど、この場所でガラリと考えが変わりました。

場所は管理人さん宅から自転車で20分程の距離にある「Newport Beach」という街。ここにある家は、裏庭にプレジャーボートが泊めてあって、 家によってはプライベートビーチがあった。そして、週末になると何百という船が列をなして湾から出て行く。

日本とアメリカの人口差は2倍。じゃあ、この半分ぐらいの規模の街があるのかというと、そんな街は存在しない。「人口差は2倍だけど、富の集積差は100倍ぐらいか?」そんな事を感じて冷や汗というか、なんか嫌な鳥肌がたった。

例えばビバリーヒルズに行ったときは、そこが一握りの人しか住めない場所なのだと、素直に割り切る事が出来たけど、その何百という個人所有の船が列をなして出て行くその光景はどこか屈辱的でもあった。

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▲ここが湾の出入り口。週末の午前中は切れ間無しに船が出て行く。そして午後になると戻ってくる船で大渋滞。まさに写真に写っている左奥のこのベンチに腰掛けて絶望を味わっていた。


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▲湾の中にある点々がプレジャーボート。右下が湾の出入り口。(ダブルクリックでズームイン)

さ、仕事しよう。